2009年11月 8日 (日)

Luis Amador 続報

11月15日、
日曜のレギュラーで弾いているとてもお洒落なレストランParagonにてLuisと共演が決まりました。

http://www.paragonrestaurant.com/portland.html

時間は4:00〜7:00PM、カバーチャージは有りません。
世界を又にかけるトップクラスのリズムを、アンダルシアのグルーヴを間近で感じてみませんか?

ちなみに、ここのCALAMARI(イカフライ)はPortland三大CALAMARIの一つ、是非お試し下さい!

ではそのParagon、今から久々にイカフライな気分で弾きに行って来ます!

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2009年11月 4日 (水)

Luis Amador

彼の名を聞きPata Negraと来た方はかなりのフラメンコ通でしょう。

幸運にもスペイン時代、一緒に仕事をさせてもらったSevillaが生んだ伝説のバンド¡Pata Negra!
リーダーRafael Amadorが率いる一員として95年から97年まで色々な場所に行きました。

その時のパーカッションが当時まだ13か14歳だったRafaelの息子、Luis Amador。
まだ本当に子供で、ステージ以外ではドラゴンボール狂いの彼に何時も付きまとわれ、「ウザッテェな、こいつ!」と良く思ったモノです。
しかし、さすがはヒターノ(ジプシー)あのリズムはマジで圧巻!年齢じゃ無いです、練習量じゃないです、才能でもないです、血です。

で、その彼は今スペインが誇る世界のBailaor(フラメンコの踊り手)Joaquín Cortés一座の一員としてアメリカに来てます。
しかも休暇を利用してシアトルに来ていて、さらに彼のワークショップをオーガナイズしてる娘が知り合いでした!

12〜3年ぶりに電話で彼と話しました。
メキシコやキューバ、中南米訛りに耳が慣れてる今、あのヒターノ独特のアンダルシア訛り、、、走馬灯ッてこの様な時の言葉なのだろうか?

El Gauchoの休憩時間中でしたが、つい我を忘れ飯を食いそびれました。
がヤツは当たり前ですが27歳になってて、11月一杯シアトルに居るらしく一緒に何かやろうという事になりました。

11月はすでにスケジュール一杯ですが、さてどうしたモノか?

でも、、、、何とかします!

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2009年11月 2日 (月)

急いでない時のインスタントラーメン

時間をかけます。

フライパンにオリーヴ油を超とろ火、そこに刻んだショウガ、ニンニク、タマネギそしてシラントロをぶち込み程よく焦します。
超とろ火なので軽く30分はかかります。

と同時進行で水に出汁パックを20分程浸けて置き、火にかけ沸騰したらパックを取り出します。
と同時進行で別の大鍋に水を沸騰させておきます。

出汁が出たスープに酒と酢を垂らし、軽く沸騰させます。
大鍋が沸騰したらトマトをぶち込み、割れ目が付いたら取り出し皮を剥きます。
そのトマトを切ってスープに入れますがこの時点から決して、何が起っても、たとえリスが木から落ちても、沸騰させてはダメです。
そこにいよいよラーメンに付属してるスープの素を入れますが、別の袋で油が付いてる場合、その油は使いません。

たっぷりの大鍋で麺を固めに湯がいたらスープの入ったドンブリへ、そして刻んだフレッシュなネギとシラントロ、そしてメッチャクチャ良い香りがしてるフライパンの中身を入れると、ジュ〜ッ!と音がしさらに良い香り!

大体作りながらCD一枚聴けます。
ちなみに材料は全て目分量です。

暇な方、怖いモノ見たさの方、私を信用して下さってる方、味は保証しませんので再現される時は自己責任でお願いします。

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2009年10月23日 (金)

怪奇弦笑

朝、庭に面した寝室の壁をカサカサと誰かがこすってます。
しかしまだ眠い、起きる時間前だし。しかも脚立を上る音も、、、ペンキでも塗りに来たか?
ベットの中で止まりそうなアイドリング状態の脳が「誰だよ、、、」で又カサカサカサッ
「待てよ、雨降ってるしペンキ屋の訳ネェ!」
余りにも気になり出したのでカーテンをそっとめくると、誰も居ない何時もの庭?「アッ!」
壁に立て掛けてある脚立の上でリスのアントニオが雨宿りをしてました。
で、ヤツのシッポが激しく動き出すと壁や窓にあたってカサカサカサ、、、、

再び閉じた脳。そこにポンッ!とダイニングの方から何かが破裂したのか落ちたのか、もの凄い音!
「今度は何だよ!」
渋々ダイニング、キッチンを探索に、しかし凄い音だったのに何も異常はありません。
かれこれ調査が30分程過ぎた頃「なるほど!」
練習用ギターの弦が切れてはじけてました、、、、そう言えば前にもあったな。
仕事用のギターは毎週張り替えますが、練習用は切れたら張る!のエコなので毎回脅かしてくれます。

「切れんの俺の居ない時にしてくんないすか?」
「わかったよ、もう起きるよ!」

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2009年10月20日 (火)

釣バカ日記

昨夜一適も飲まず帰宅し、対インフルエンザ政策で入念な手洗いを発動!
洗いながら左腕に三千と輝く銀のブレスレットを外し抗菌作用抜群のハンドソープで除菌。
このモイスチャー機能も完備した抗菌ハンドソープ、手がつるつるになります。
気が付くと三千と輝くブレスレットは手を離れニョロニョロッと排水溝へ、アディオ〜ス、、、

今朝、弦を張り替え古い弦を観てたら鹿児島は枕崎で漁師をしてた爺ちゃん、その血を引く血が騒ぎ出しました。
「一本釣だっ!」
「ヤツの様な大物には5弦のAがちょうど好い」
「ドイツから取り寄せたエクストラハイテンションのフラメンコ専用弦、古くても好い仕事するはずだぜ!」
一体誰と喋ってんだオメェは?と洗面台の鏡に映る自分に海を見詰める爺ちゃんの姿を観ました!

餌は無し、おもりも無し、正に一本釣りです。
5弦の先を針の様に曲げ排水溝に挿入、さぁ一発目の挑戦!すると「アッ釣れたッ!何だよ入れ食いかよ、、、」

ブレスレットは心無しかキレイになり、意図も簡単に戻って来ました。

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2009年10月19日 (月)

¡Siempre hay un tiempo para el café!

どんな時でもコヒーの時間だけは有る!

昨夜のショーで、準備諸々大変忙しい時間を迷走していました。
しかしこのスペインで身に付いてしまった限りなく言い訳に近い教えのお陰で、とても楽しく多忙な時間を過ごさせて頂きました。

実は先週、スペインで使っていた懐かしいイタリア製エスプレッソマシーンを忙しい最中発見!
衝動買いをしました。
マシーンといってもアルミ製で、コンロにかけるシンプルな作りです。
アメリカンと違いちょっと時間がかかりますが、以前コロンビア人金持ちのホームパーティーで弾いた時に貰った本場コロンビア産の豆をひき、多忙の中大変美味しいエスプレッソの味と香りに浸る事が出来る様になりました。

ショーの方は4〜5日前にキャンセル待ちのソールドアウトになり、チケットを手に入れる事が出来なかった方々には大変申し訳有りませんが、素晴らしい時間を皆様と過ごす事が出来ました。
本当に有り難うございました。

今日から新しい曲を何曲か書く予定です。
ただ今日は少し寝坊させて頂きました。でたまっていた事務処理をした後にエスプレッソ。
したら何となくこのブログを書きたくなり午後4時半です。
もう少ししたらエル·ガウチョでギグの時間、やはりココはもう一杯エスプレッソ。

明日から新しい曲を何曲か書く予定です。

 


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2009年10月 9日 (金)

自由業とは

10月9日(金)
午後1時に生徒1人、2時からショーのリハーサルそして夜はエル·ガウチョ、最近典型的な一日のはずでした。
しかし昨日、リハは2時からにしてくれ!と言い出しっぺだったヤツの都合が悪くなり、仕方なく生徒に別の日に移ってもらい時間的にフレキシブルだと言ってたもう一人に「12時からになったから」とメールと留守電、で昨夜は断酒の英断を下し2時前床に付きました。

しかし久しぶりに怖い夢を見てしまい、目をつぶるのがイヤになり7時に起きてしまいました。
でメールをチェックするとフレキシブルは車が無いからやっぱ2時じゃないとダメッ!と有り、早起きの言い出しっぺに電話をしたら「じゃ2時からで良いよ。でも3時間しか出来んよ」「テメェ出来んじゃネェかよ!しかも何時間リハやるつもりだよ!!」

皆自由業だから、、、、時間余っちゃったぜ!洗濯しよ。


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2009年10月 1日 (木)

食べたい?聴きたい?両方ですか?!

そんな訳でと言う訳でもないすが、ディナーショーを10月18日(日)レストランAndinaにてやらせて頂きます。

http://www.portlandflamencoevents.com/Site/Site/Performances.html

レストランビジネスでは戦国時代のここポートランドにおいて、常に5本の指に入るお洒落で美味しいペルー料理、Andina。

ちょっと気取った若いハイソな連中が闊歩するパール地区に在るレストランですが、ここAndinaはオーナー婦人でペルー出身のママ·ドリスが底抜けにアットホームな雰囲気を作り出してます。
ママ·ドリスはスペイン語の言い回しでドリス母さん。
我々ミュージシャンから従業員、常連客まで皆彼女の事をママ·ドリスと親しみを込め呼んでます。

ココではペルーの家庭料理は勿論、最近首都リマで流行ってる創作料理まで味わえます。
日本人の移民も多かったペルー。当然日本食の影響も強くNIKKEIと名の付くメニューも有り、アメリカ人だけでなく日本人のお客さんも満足されてます。

さて今回はメインシェフのJose Luisが直接手がけるコース料理を食べて頂きながら、最近メキメキと実力を付け名前が売れて来たラウラの踊りも堪能して頂きます。
彼女に加えベースはとにかく頼りになるヤツJon Hughes!
パーカッションは彼がソロを取り出すと誰もが手を止め、口を止め注目する、正にショー!Israel Annoh!!
そして何時も皆様の消化に良いギターを心がける私とでお送りするTupai Fall Performance Seriesにてお会いしましょう!


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2009年9月25日 (金)

いい加減な生き方

を心がけていても、つい仕事しすぎ、飲み過ぎ、等々色々気付くとやってしまい「いい加減にしろ!」と言いたくなります。
ただ好きな事だけはやりすぎ、いい加減やり始めなきゃならない事は多々有ります。

野生動物は実にいい加減な暮らしをしてます。
自分らが食える分だけ食う、やるべき事しかやらない、いい加減に増え、いい加減に減る。
野生界から外れてしまった我々は、食えない人の分まで食っちゃったり、便利が最先端だと思い込んじゃってたり、増え過ぎたり減り過ぎたり、、、、

昔ムーミンに「ムダじゃ、ムダじゃ」と言うオヤジが出てました。
オヤジには観えてたのか、それとも何も観えないから言ってたのか、、、


あのオヤジ、いい加減で良いなぁ


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2009年9月18日 (金)

蕎麦においでよ

昨夜友人の店が閉店後、久しぶりにチャンポンで飲み過ぎて近年まれに見る二日酔い!今やっとながぁ〜い一日が終わろうとしてます。
だから今日は飲みません!明日も飲みません!!しばらく肝臓を労ります。

で、あさって高校時代の友人が日本から訪ねて来てくれます。ヤツは蕎麦焼酎4本持参で来るそうですが、待ちきれません。


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